徹底比較!家庭用ゲームとスマホゲーム

家庭用ゲーム機とスマホゲームを徹底比較!

>

没入できる場所としてのゲーム

家庭用ゲーム機の「世界」

家庭用ゲーム機には、スマホではどうしても追いつけない、画面の広さとビジュアルの美しさがありますよね。
テレビの大画面の中、激しい動きで駆け回ったり、思わず息を呑むような世界が広がっていたりすると、ゲームの面白さを改めて実感します。
スマホゲームも、「手軽さ」だけではなく、操作性や物語に気をつかっていますが、そこはまだ家庭用ゲーム機に幾分劣ってしまいます。
また、ネットがあればオンラインプレイも可能になっていますし、対戦ゲームの全国大会や世界大会の人気は途絶えません。
家庭用ゲーム機にもオンラインが求められ、ゲームの実況動画をたくさんの人々が視聴していることを考えると、ゲームはどんどん外に向かって解放されているのがわかります。

没入感

家庭用ゲーム機の良さに、私は「没入感」をあげたいと思います。
そもそも、家でゲームをやろうと考えてスマホではなく家庭用ゲーム機を選んだ場合、数分のプレイより、幾らかの時間をとってゲームをやろうとしていることが多いと思います。
何かの合間を縫って、「手軽に」ゲームをするのではなく、自分の余暇の時間をゲームに当てているということですね。
すると、そのゲームには没入感が求められます。
プレイヤーの没入感を生み出すには、操作の複雑さやゲーム内の世界の広大さ、あるいは、物語の重厚さが必要になってきます。
この物語の深みが家庭用ゲーム機が最も優れているところではないかと私は考えています。
スマホゲームにも、ストーリーに力を入れ、それに成功しているものもあります。
ですが、どうしても家庭用ゲーム機には勝てない。
なぜでしょうか?
それも考えてみたいです。


このTOPICSをシェアする